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口座開設

株式投資でお小遣い稼ぎするには、口座開設は必要不可欠です。株式投資でお小遣い稼ぎする場合、アンケート・アフィリエイトなどで獲得した報酬や余裕資金を投資しましょう。あくまでも余裕資金を投資し、食費・学費・住居費などに生活に必要不可欠な資金の投資は止めましょう。会社の倒産等により株式が紙くずになる場合があります。余裕資金を投資しましょう。また株式に投資する場合、自己責任で行って下さい。
株式投資でお小遣い稼ぎする場合、証券会社の選定は重要です。株式投資をするには、証券会社に口座を開設しなければなりません。どの証券会社に口座を開設するかは、自身の投資スタイルに合わせて、証券会社選定ページやおすすめ証券会社ページを参考にお選び下さい。インターネットが利用できる環境ならば手数料が安く、オンライン取引できる証券会社が良いと思います。私自身はイートレード証券と楽天証券に口座を開設しています。
1)証券会社に電話・インターネットなど開設書類の送付依頼
インターネットで申し込む場合、氏名等の入力が必要となります。ただし送付された書類に改めて記入する必要がないので便利です。書類は2~3日で到着します。なお証券会社の窓口に直接証明書・印鑑を持って口座開設することもできます。
2)書類に必要事項を記入
銀行口座・資産状況などの必要事項を記入し、押印する。(実印でなくても可)そして運転免許証など証明書の添付が必要となります。
3).口座開設確認
送付した書類に問題なければ、1週間程度で証券会社から口座が開設できた連絡がきます。資金の送金先などが記述されています。
4)投資資金の入金
指定された口座に資金を送金します。送金確認後株式投資ができます。

証券会社に開設できる口座には、一般口座・特定口座(源泉あり)・特定口座(源泉なし)があります。下記の記述を参考に口座の種類を選択しましょう。
一般口座は、特定口座を申し込まない場合に自動的に振り分けられる口座です。一般口座は確定申告する必要があり、自身で必要な書類を作成しなければなりません。
特定口座(源泉あり)は、発生した利益に対する税金が源泉徴収されるため確定申告する必要がありません。 そして配偶者控除や国民健康保険の算定に有利になります。
特定口座(源泉無し)は、利益に対する税金が源泉徴収されないので、確定申告が必要です。ただし確定申告に必要な書類は証券会社から送付されるため、一般口座と比べて手間が掛かりません。源泉ありでは、利益の一部を源泉徴収され、資金効率が悪くなります。資金効率を考えるなら源泉なしをおすすめします。
なお特定口座(源泉あり・源泉なしともに)利用の場合は、複数口座間の損益通算(損失の出ている口座と利益の出ている口座とで損失と利益を相殺する)や譲渡損失の3間繰越控除(前年以前の損失を今年の利益と相殺する)が特定口座年間取引報告書を利用して簡易に申告できます。
利益が発生した場合、特定口座(源泉なし)と一般口座は、確定申告が必要となり、扶養からはずれたり、国民健康保険税の額が変わってくる場合があります。(損益通算するために源泉徴収ありで申告した場合で損失より利益が過大な場合も含む)なお特定口座(源泉あり)は、確定申告の必要がないため扶養や国民健康保険に影響はありません。

株式投資法

株式投資でお小遣い稼ぎするには、投資法を知る必要があります。株式投資には、短期投資・中期投資・長期投資・バリュー株投資などの方法があります。投資した株式の保有期間などによる分類です。短期投資の場合、1分、1秒単位で売買する場合があります。しかし短期投資は株式投資の経験の少ない方にはおすすめできません。初心者の方におすすめするのがカレンダー投資法です。
株式投資でお小遣い稼ぎする場合、一番簡単な投資法はカレンダー投資法かもしれません。金券ショップを利用したことがある方なら、遊園地などの株主優待券を見たことがあると思います。株主優待や配当を利用した投資法がカレンダー投資法です。カレンダー投資法は、株主優待や配当を獲得するための決算月、中間決算月を利用した投資法です。決算月や中間決算月は会社により異なりますが、日本では決算月を3月末、中間決算月を9月末にしている会社が多いの現状です。しかし別の月を決算月としている会社も少なくありません。株主優待や配当は、年1回実施する会社もあれば、年2回の会社もあります。また会社の業績により株主優待や配当を行わない場合もあります。カレンダー投資法では、会社の決算月が異なる点に注目して、毎月株主優待や配当を獲得できるように会社を選び、株式を購入します。しかし毎月株主優待や配当を受け取るには、年2回株主優待や配当を行うとしても、最低6社の株式を保有しなければなりません。また資金をフル回転させて、決算月・中間決算月の会社を次から次へと売買しても売却損がでるかもしれません。毎月株主優待や配当が受け取れるカレンダー投資法は余裕資金ができ、投資経験を積んでからにしましょう。資金が少ない方、株式投資の経験が少ない方は、先ず1つの会社への投資から始めましょう。売却益と同時に株式優待や配当を意識した、株式投資をしましょう。なお株価は絶えず変動しますので、売却損や含み損が心配の場合、株主優待や配当の権利確定後、直ちに売却しましょう。含み損がでる場合、保有し続けることも選択肢のひとつです。
私が最初に投資した会社は電力会社でした。最初は決算月や中間決算月を意識した投資ではありませんでした。しかし金額は多くありませんでしたが、年末に中間配当を受け取った時、一足早いお年玉をもらったような気分でした。それ以降決算月や中間決算月を意識した投資をするようになりました。
株主優待や配当を獲得するには、決算期末・中間決算期末時点で株主名簿に名前が記載され、権利を確定している必要があります。権利確定日に株式を保有していなければ、株主優待や配当は受けられません。権利確定日を念頭に株式投資を行いましょう。なお一般的に株価は権利確定日前は上昇し、権利確定日後は下落する傾向にあります。株主優待や配当を目的として、売買されることがあるからです。売却損や含み損を考慮するならば、早めに株式を購入しておきましょう。また投資する会社の株価は、変動幅の少ない、安定した会社にしましょう。
私の場合、最近は決算月や中間決算月を意識しながら、2ヶ月ほど前から株式を購入し、権利確定日の前日などに売却するほうが多いです。そして権利確定後の株価が下がったところで再び購入し、多少上昇したところで売却しています。カレンダー投資法の応用かもしれません。

投資ルール

投資ルールは、株式投資でお小遣い稼ぎする場合に重要となります。株式投資をする場合、自身に適したルールを作り、ルールに従い投資を行いましょう。私自身の経験を記述させて頂きます。短期投資で売買する予定の株式の売却チャンスを逃し、3年近く株式を持ち続けたことがあります。これは売却に関するルールを持っていなかったことが原因です。結果として短期投資で売買する予定の株式を3年近く塩漬けすることとなりました。投資ルールを持ち、株式投資を行いましょう。
インターネットで投資ルールをチェックしたら、下記のような項目がありました。それぞれの項目について、善悪は分かりません。しかし自身の投資方法に適したルールが必要なことが分かりました。投資経験を積みながら、自身に適した投資ルールを作りましょう。
1)仕手株を売買しない
2)赤字会社の株式は購入しない
3)理由なく株式は購入しない
4)ナンピン買いはしない
5)分散投資する
6)10%上昇したら、売却する
7)10%下落したら、損きりする
私が2005年ルールを破った事例を記述させて頂きます。2005年後半外国人投資家主導で株価がかなり上昇しました。その中で不祥事が続き、業績が悪かった自動車会社の株式が急反発しました。本来なら自身の投資ルールからは対象外だったのですが、出来高や株価から参戦することにしました。その後提携関係にあった会社の持ち株が売却されていることがわかり、株価が下がりました。結果として、急反発を警戒して、買いから売りに回ったため損失はありませんでした。魅力を感じる場合もあるが、投資ルールを守り、投資しましょう。

株式投資バーチャルトレード

初めて株式投資でお小遣い稼ぎする場合、バーチャルトレードをおすすめします。売却損や含み損を気にしないで、株式投資を体験できます。
初めて株式投資をする場合、知識不足・経験不足で最初の一歩が踏み出さないかもしれません。また株価は絶えず変化するので、売却損や含み損が気になり株式投資に踏み切れないかもしれません。このような知識不足や経験不足を解消する方法の1つがバーチャルトレードです。バーチャルトレードは実際の資金を使用しないで、株式投資をするシステムです。先ずはバーチャルトレードをやりながら、株式投資の勉強をしましょう。
私の場合、株式投資の本を購入して株式投資を始めました。実際株式投資を始めると売却するチャンスを逃したりしました。バーチャルトレードを使用すれば実体験に近い仮想体験ができますのでおすすめします。仮想体験しながら株式投資を学び知識不足・経験不足を解消しましょう。そしてバーチャルトレードの次は実際の株式投資を始めましょう。
日本最大の証券会社が提供するバーチャルトレードです。参加料などは一切不要です。100万円の資金で株式売買が仮想体験できます。
野村証券のバーチャル株式投資倶楽部

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